豊胸手術によくある失敗例

豊胸手術にもやはり色々な失敗もあるようです。豊胸手術をしようか悩んでいる人は、する前に失敗例も知っておくといいでしょう。ですので、今回はよくある失敗例を紹介します。

●バストがいびつになってしまう
シリコンバッグを入れた人の1割程度の人がカプセル拘縮が起こると言われています。
他にも、技術に伴わないヒアルロン酸注入により、しこりや石灰化なども原因の1つです。

●バストの触感が硬い
豊胸手術に使われている素材の感触で柔らかいものから紹介すると、脂肪注入、シリコンバッグ、ヒアルロン酸です。

即効性を重視するならヒアルロン酸ですが、医師の技術によりますが、たくましいバストになってしまう人もいますし、シリコンバックだと、入れた後にカプセル拘縮になってしまうと、硬くなります。

●バストの感触に異物感がある
皮膚脂肪の少ない人が入れてしまうと、バストの外側にリップリングやウェイビングを感じてしまう場合もあります。ですので、手術を受ける前に肌質や脂肪量、乳腺のチェックをしてもらいましょう。

●しこりや石灰化
ヒアルロン酸を1か所にかためて注入してしまうと、しこりの他にも脂肪注入で定着しなかった脂肪が石灰化してしまい、硬くなります。
他にも、老朽化が進むとバックが卵殻状に石灰化することもあります。

●バストの感触麻痺
シリコンバッグをしたときに、神経を傷つけてしまったり、カプセル拘縮が起こってしまうと、乳首の感覚が鈍くなったしまったり、触られただけで痛みを感じてしまう失敗例があります。

●傷が目立つ
シリコンバッグは、脇の下あたりやアンダーを少し切って入れますが、通常は傷痕が徐々に消えていきますが、肌質の医師の技術により傷が残ってしまうこともあります。

●脂肪注入の時に脂肪吸引をした部分の形がいびつになる
医師の技術が伴わないと、脂肪吸引した部分がボコボコになってしまったり、シワになってしまうことがあります。
幹細胞注入は、脂肪の量が必要なので量が少ないのに、無理に吸入してしまうと、周囲との差が出て目立ってしまいます。ですので、医師選びも大切です。

●脂肪壊死
脂肪注入をした2週間後くらいに痛みや赤みや腫れが出た時は注意してください!!
脂肪細胞が血管から栄養を吸収できないと壊死してしまいます。
壊死してしまうと、感染症を起こしてしまう可能性があるので、その時は洗浄と除去の手術をしなくてはいけません。

●シリコンバッグの破損
老朽化やカプセル拘縮で圧がかかってシリコンバッグが裂けてしまうと、手術しなくてはいけません。

●異物が入っていることによる心理的な負担
シリコンバッグ、ヒアルロン酸を入れた後に、温度が冷たい、寝るときに胸が流れないなどと異物感に悩まされ、抑うつ状態になってしまい数日で、取り出してしまう人もいるそうです。

※カプセル拘縮とは
バックは体にとっては異物なので、体が保護しようとしバックの周りに膜を作り、これによって、隔離したスペース成形して、その中にシリコンバッグがあります。

※リップリングとは
シリコンバックのフチのザラザラしているギャザーが触れることを言います。

※ウェイビングとは
波打った感触を言います。

このようにたくさんの失敗例があることも理解して、よく考えてから豊胸手術をしましょう。

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